脂肪吸引でキレイなボディラインを手に入れる!

ボディメイク

太った女性と痩せた女性

どうしても痩せたいなら脂肪吸引の口コミが気になりますよね。コチラにおすすめのクリニックや施術方法が載ってるので参考にしてください。

ダイエットやシェイプアップを意識している人は多いですが、どれだけ努力してもなかなか痩せられないという人はたくさんいます。元々の体型からどうしてもおしりが痩せない、足が太い、二の腕だけに肉がつく、顎の下だけに脂肪が多いというように人によって特徴があります。
綺麗にシェイプアップだけで理想的な体型になれれば問題はありませんが、そう上手にいくことのほうが少ないのが現実です。
そこで利用したいのが美容外科で行う脂肪吸引なのです。この脂肪吸引を利用すれば気になっている部分、ダイエットで落ちなかった所だけをピンポイントで治療していくことが可能になります。美容外科での施術ですから当然治療費用は全額自己負担となってしまう上に、腕ややり方も美容外科によってまちまちです。しかし、それでもコンプレックスを解消したいと脂肪吸引をしに来る人は非常に多いのです。

この脂肪吸引も過去には事故やトラブルを起こすこともありました。他の美容整形に比べてこの脂肪吸引は中々に大掛かりな施術になりますから失敗率も高かったのです。しかし、近年脂肪吸引の方法は進化し、事故やトラブルは殆ど起こらないようになっています。
医師とじっくり相談すればどんな施術でも安全に治療することができます。しかし、それでも脂肪吸引を行った後のデメリット的なものは存在しています。これは人間の体に起こる仕方がない反応であり、自身の努力で対応出来る範囲のことなのです。
常に綺麗な体を保っているようにするには、脂肪吸引だけでなくシェイプアップやダイエットも含めて自分の美しさを保つ努力を行う必要があります。

あくまでも脂肪吸引はそのお手伝いであり、これだけで綺麗になるような簡単なことはありません。しかし、これまで努力ではどうにもならなかったような部分を改善出来る素晴らしい治療でもあります。
上手く利用して自分の体を理想に近づけて完成させて下さい。

脂肪吸引には非常に古い歴史があります。なんと最初に施術が始まってから既に30年以上も経過しているといわれています。
世界で最初に行われた脂肪吸引はフランスのダンサーへの施術でした。1921年当時は技術も未熟だった為に残念ながら失敗に終わります。脂肪を吸引する過程で大きな血管を傷つけてしまい、それによる出血多量でダンサーは命でもある足を切断する結果となりました。
当時行われていた脂肪吸引の方法はこれ以来禁止となり、現在では全く利用されていません。次に脂肪吸引が進化したのは脂肪細胞の結合に関する論文が発表されてからとなります。人間の脂肪というものは細胞同士がしっかりとくっついており、当然ですが吸いだしたくらいで綺麗になるわけではありません。
脂肪細胞の結びつきをゆるめてから施術を行わなければ、無理に引き剥がされた細胞同士の衝撃で周囲の神経や血管が傷つき医療事故が発生するわけなのです。
脂肪吸引を成功させるにはまずこの細胞の結びつきを緩める必要があり、研究の結果簡単な注射によって細胞を柔らかくして吸い出すことが可能となりました。この考え方は現在の脂肪吸引にも生かされている方法であり、1982年には米国の形成外科学会の調査で有効性も証明されています。

これだけ手術が進化しても、まだまだ問題は多数ありました。次に着目されたのが脂肪を吸引したあとの凸凹や出血という問題でした。当時はまだ現在のような画期的な治療器具は存在していませんでした。そのために脂肪を吸引する過程で器具によって傷がついて出血、または無理に脂肪細胞を剥がしたことによってその部分が凸凹になってしまう問題があったのです。
これを改善するために登場した器具が、カニューレといわれる道具です。吸い出しが必要な部分に必要なだけの力がかかるように、そして器具自体も扱いやすいように改良されたことで脂肪吸引の成功率は格段に上がるようになったのです。

現在日本でも脂肪吸引は非常に需要の高い治療となっており、30万件以上の治療報告があるといわれています。これは脂肪細胞を除去して気になるお腹や腕を一気に細く綺麗にする効果のある施術です。水風船の水を抜くようなイメージでいる人がおりますが、実は脂肪吸引をした部分はもっと複雑な状態になっています。
脂肪吸引は水を抜くというよりも、底にある脂肪細胞をもぎ取ってしまうという治療になります。ですから1度吸引した部分にはもう脂肪細胞が存在しませんから、二度と脂肪がつくことはありません。では脂肪吸引をした後から太ってしまった場合、どこに脂肪がついていくのかというと脂肪細胞が残っている他の部分ということになります。
お腹の脂肪吸引をした場合、お腹に存在している全ての脂肪細胞を取り去っているわけではありません。ですから吸引後に太ってしまうとお腹部分に残っている脂肪細胞が膨張する形で脂肪が増えます。そうすると細胞がない部分は凹んだまま、細胞が残っている部分は膨張することで吸引部分が凸凹になってしまうことがあります。
ですから脂肪吸引をしたあとは何をしても大丈夫ということではなく、今のベストな体型を維持しておかなければ、再度太った場合に最初よりも醜い体型になってしまうのです。

更に言えば、これは減量が目的ではなく、気になっている部分、遺伝的に脂肪が付着しやすい部分を強制的にこそげ落とし、全身のバランスを整える施術です。
脂肪吸引を多用して太ったり痩せたりを繰り返すと非常に見た目が悪い上に表面の皮膚も伸びてしまいます。
脂肪吸引はダイエットではなくダイエットを終えた後の仕上げと考えて利用して下さい。
例外として命にかかわる程の肥満状態にある人間は脂肪吸引によって心臓への負担を減らしたり、軌道の圧迫をなくしたりする場合もあります。日本人は体質的にそこまで太ってしまう人がおりませんから、そう多く利用されている手術ではありません。

脂肪吸引手術とはいえ、方法は様々な種類があります。まず現在1番利用されている方法にウェットメソッド方式があります。これは生理食塩水や血管収縮剤などの混合液を脂肪吸引する部分へ注入し、これにより脂肪細胞を乖離させて吸引しやすくしていきます。麻酔薬も入っている為に痛みはありませんし、皮膚を柔らかくして対処していくために傷跡や凸凹感が残ることも最小限におさえられます。
当然出血量も少なく命の危険はありませんし、貧血なども起こしにくく術後早々に帰宅することが出来るような施術です。
気軽に出来る上に体力がそうない女性でも問題なく行える脂肪吸引手術ですから非常に人気となっています。何より、術式が簡単であれば経験が浅い医師でも長い医師でも、腕に関係なく同じ最良の結果を出せるようになります。ですから、安心して施術を受けることが出来るようになります。

次に上記の方法よりは効果が落ちるものの、更に負担を少なくデメリットを小さくした、治療に超音波やレーザーによる脂肪吸引があります。これは皮膚の切開が必要になる方法ですが、超音波やレーザーの効果で脂肪を乖離させて吸引しやすくします。簡単な脂肪吸引であれば非常に早く終える事ができる上に負担が少ないです。
しかし、大掛かりな脂肪吸引をする場合は逆に時間がかかってしまったり、結果的に何度も病院へ通う事になってお金がかかってしまったりすることがあります。
自分の脂肪吸引の希望範囲と金銭的な余裕と全ての施術が完了するまでにかかる時間を計算して方法を選択して下さい。

その人の希望や体型や範囲によって利用したほうが良い脂肪吸引の方法は変化します。中には今あまり利用されていないような方法を使う方が良い場合もありますし、一番負担の軽い簡単な方法でした方が良い場合もあります。

脂肪吸引に限った話ではありませんが、美容外科で施術をする場合必ずカウンセリングを事前に行います。ここでは医師との相性も見る必要がありますから、絶対に納得できるまで話して安心して施術を任せられる先生を選ぶようにして下さい。
病院や手術の方法や担当医を決定すれば早速施術に入ります。様々な手続きを完了させれば回復室といわれる術後控室で体温を測り、体調不良が無いかどうかの最終確認が行われます。ここで、術後しばらく休憩して帰宅することになります。

必要な検査が完了すれば施術を開始します。吸引方法によってやり方は違いますが麻酔注射をしたり、小さく切開したり、吸引を開始したりというような順番で進めていきます。
中には鏡を利用して今の状態を確認してくれるような医師もおりますし、もっとこうして欲しいという要望をリアルタイムで医師へ伝えることができるような場合もあります。
この脂肪吸引で利用する麻酔には様々な種類があり、施術範囲や部分によって使い分けます。下半身だけで良い場合は局部麻酔や硬膜外麻酔を利用します。全身麻酔が必要な場合は静脈麻酔で行います。
人によっては麻酔が自由に利用できない、最後まで効果がない場合もあります。ですから、その辺りの打ち合わせも綿密にしておく必要があります。

施術が完了すれば麻酔が切れて正常に動けるようになるまで回復室で休憩して帰ります。だいたい1時間程度で帰宅することができますが、部分的な麻酔の場合は10分や30分程度で帰宅できることもあります。
帰れば終わりというわけではなく、この脂肪吸引は他の美容整形に比べて体への負担が大きく、更には術後の対応が仕上がりに影響してくる可能性がありますから、アフターケアについてもしっかり医師からの話を聞き、完璧に行えるようにして下さい。

実現

りんご

実際に自分が脂肪吸引をすることになった場合、その日1日はどのような流れで進んでいくのか、そしてどうやって完成していくのかを知っておく必要があります。アフターケアも含めて完璧にしなければ綺麗に脂肪吸引を終えることはできません。

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術後のこと

スリムな体型

ヒアルロン酸注射のような施術ならばほとんどありませんが、脂肪吸引のような大掛かりな施術には日帰りでもアフターケアやダウンタイムが必要になります。術後の対応1つで出来上がりが大きく変化することもありますから、無茶はしないように日常生活や遊びにセーブをかける必要があります。

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画期的

痩せた女性

最近注射のみで行うプチ整形が流行していますが、実は脂肪吸引という大掛かりな施術もプチ整形として出来るようになりました。その注射の名前はメソセラピーです。詳細にいえば吸引とは少々違いますが、これまでの治療法に比べて激的に利用しやすく安価になりました。

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